敷地は、川に沿った細長く複雑な形状であり、建物を計画する上では難解な条件でした。川側へ向かって花びらが開くようなイメージの平面計画が導き出されました。外観の色彩は既存建物とよく調和するように計画されました。インテリアのキーワードは「ビタミンカラー」まず、ここで働く職員さん達にとって、元気が出る建物になるようにという視点を重視。職員さん達が元気で、働きやすい環境であれば、入居者の皆さんへ良質なサービスが提供できます。そのような好循環を生み出す施設づくりを目指しました。上記のような、お施主様の介護サービスに寄せる想いをかたちあるものに実現させることに心掛けました。